銅と銀の交易者

このページでは簡潔にゲーム紹介をいたします。

ルール詳細については-準備中-をご覧ください。

 

このゲームは「銅」と「銀」という二つの資源と手札を使用して、資源変換をしたり得点変換したりして

勝利点を競うゲームです。どちらかというと割と王道寄りな構成になっているかと思います。

 

毎ゲーム、ランダムに配置されたロンデルカードをもとに、ロンデルと呼ばれる円状でループする双六マスのようなものをつくって進めていきます。

万人にわかりやすい例をあげるとすればモノポリーの盤面でしょうか。ぐるぐるまわりながら発展していくという点では共通していますが、

資源を変換して得点にしていく構図はドイツゲームを始めとした近代ボードゲームのようなプレイ感です。

このゲーム最大の特徴は、自分が使用した手札のカードは、
ロンデルを1周することで自分の捨て札置き場から全てを回収するというシステムにあります。

どんなに強いカードを持っていても連発は出来ず、ロンデルを速くまわることも目指したい。

銅や手札を消費すればロンデルを進む歩数が増えますが、
銅を消費すれば得点化が遅れ、
手札を消費すればアクションを打つ手数が足りなくなるというジレンマがあります。

見通しもよく、手番にやることは進んでマス指示に従ったり、
カード(だいたいシンプルな効果)を使用するくらいで割とサクサクと進みます。

センチュリースパイスロードなどが出来るくらいでプレイできると思いますので、
そんなに人を選ばず、また比較的馴染みやすいルールだと思います。

 

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Source: ゲームマーケット(gamemarket)

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